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2006年7月 8日 (土)

虹の橋

良い事を知りました。

昨日、学校から帰ってきたら、お世話になっている動物病院から手紙が来ていて、封を切ってみて見ると、トランプの事でお世話になっていた先生からだった。

そこには一つの詩のようなお話のような文章が、、、それは『虹の橋』いうタイトルのものだった。

“天国の一歩手前には『虹の橋』と呼ばれる場所があって、地上にいる誰かと親しくしていた動物は、死ぬとその『虹の橋』に行く。

そこには食べ物も水も日の光も仲間もいて、彼らは一緒に走ったり遊んだりできて、毎日快適に過ごしている。

病気にかかっていたり歳をとっていたりしていた動物は、健康と活力を取り戻し、傷ついたり不具なったりしていた動物たちも、もとどおりの丈夫な体を取り戻す。

動物たちは幸せに暮らしているけれど、ひとつだけ不満がある。それぞれにとって特別なだれかを、あとに残してきたいないだれかを寂しく感じているのだ。

動物たちは一緒に遊んで時を過ごしているけれど、ある日そのうちの一匹が足を止めて遠くに目を向ける。

目はきらきらと輝き、体はたまりかねたかのように小刻みに震える。

突然、彼はみんなから離れて、緑の草地を跳ぶように走っていく。

特別なだれかを、あとに残してきた誰かを見つけたのだ。それはあなた。

とうとう出会えたあなたたちは再会し喜びあい、あなたの両手は愛する友の頭と体を愛撫し、信頼にあふれたその瞳をもう一度のぞき込む。

あなたの人生から長いあいだ姿を消していたが、心からは一日たりとも消えたことがないその瞳を。

それから、あなたたちは一緒に『虹の橋』を渡るのだ。”(作者不詳、文章途中省略)

これを読んだ後、すごく救われた気がした。元気になっている姿が頭に浮かぶ。そうだ、また会える。信じよう、『虹の橋』を。

そういえば、帰りに駅のホームと家の前で揚羽蝶を見た。今の時期には珍しいのに。でも、凄く綺麗に見えた。

会いに来てくれたのかな?

何かいい事が起きそうだ☆

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