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2006年8月11日 (金)

大人買い

大人買い

最近買ったCDちゃんたちです。

上左はSAKEROCKの「キャッチボール屋」という映画のサントラで、右はSAKEROCK ALL STARSの「トロピカル道中」。

まだ2枚とも聞いてないんだけど、明日からお兄の車で大阪のおばあちゃんの家に行くので、その時に沢山聞こうと我慢しております(笑)。。

そうだ、太陽の塔に行きたいー。

今度ライブもあるからたのすぃみぃ〜!

下にいきまして、左からBANK BAND with Salyu「to U」、、YUKI「ふがいないや」、安藤裕子「TEXAS」。

あ〜素敵で好きな人たちばかりだぁ。

あ、YUKIは9月にアルバム「Wave」を出しますね!

待ちに待って、待って、待って…

たから、今からウキウキ&バクバク&ニヒニヒしちゃう。

一ヶ月に5枚もCDを買うのは、めったにないねー。

いや、ホントは5枚以上買うのが普通な人になりたいんだけど。

お金っていうものがあるでしょ。

この世は需要と供給だからね。

あたしにとっちゃこれは大人買いなんですよ。

そのかわり、好きな曲が色々たくさん聞けて幸せなんですけどね。

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サラバースデー!

サラバースデー!

今日も朝から

うんこたらし

たらしーたらしー

おしり歩きをして

昨日のシャンプーも

だいなしだーぁ

このやろぅ!

そんなあなたも

今日は

お誕生日

もう9歳かぁ

おめでとう

大したことは

できないけど

これからも

かまってほしいときは

かまってあげる

散歩もするよ

だから

これからも

笑いの神で

いてください

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2006年8月 9日 (水)

ロッキン2006物語☆下

第二章~LAKE STAGEでララララ♪~

ノックダウンした体に水分を補給し、汗まみれになった服を着替えて少し回復したのち、見たいライブが集中していたLAKE STAGEに移動した。

行ってみたら、もうDOPING PANDAのライブが始まっていた。このバンドは以前、グループ魂がゲストとして呼ばれたライブのときに初めて聴いて、気になり始めたバンドだった。

グルーヴな感じのサウンドとヴォーカルのロックスターの声が頭にガツンときてかなりかっこいぃのだ!会場はぎっしり埋まっていて、ダイブをしている人が何人かいて、大衆を虜にしていた。わたしもその一人になってしまった。

その後、みっちゃん&いくじょん、わたし&まなちゃんに別れて色んな所をうろうろした。グッツを見に行ったけど、大規模なイベントなだけにグッツもすぐなくなっていた。

まなちゃんと二人で少しがっかりしながら、ロッキンライブラリーへ行き、欲しかった雑誌のバックナンバーを見つけて少し嬉しくなった。

次のohanaのライブがあったので、またLAKE STAGEに戻ろうと思ったら迷って反対の方向へ進んでしまったのだ。

かなり距離があったので、間に合わないと急いで戻ってギリギリに入り口に辿り着いたと思っていたら、、、、

チャチャチャチャ~ン♪

えっ!?カヲルさん??

二人で顔を見合わせて、猛ダッシュ!!

すると、カヲルさんがohanaのライブの前説をやっているではありませんか!!しかも。さっきの水着の衣装で。

ohanaは原田郁子がいるからだね。

そして、ohanaが登場!アルバムの衣装と同じで、アルバムからそのまま出てきたかのかと思った。

初めてちゃんと聞いたけど、三人ともめちゃくちゃ声が綺麗でハーモニーに凄く魅了された。会場に響き渡る永積タカシの声は鳥肌もんだった。郁子のリズムの取り方が可愛い。しかも、バックバンドはスカパラというなんとも豪華なメンバー。

カントリーな感じでどこかポップでお洒落な曲が心地よかった。おとぎ話の中にいるようで、自然と体が動いている自分がいた。

その次は、矢野顕子のライブだった。

矢野顕子は、ピアノと声が子守唄のように聞こえてきて眠くなってきてしまった。グループ魂で一気に力を使い果たしてしまったせいか、余計に。

くるりの「ばらの花」を唄いっていた。わたしの好きな歌だ。この曲を聴いた瞬間、矢野顕子は偉大だなと思った。人の歌までも自分の歌であるかのように、唄いこなしていたから。

そして最後に、唯一知っていて大好きな歌「ひとつだけ」を唄ってくれた。

離れてる時でも私のこと 忘れないでいて欲しいの ねぇお願い~♪

という歌詞が心にじーんときて、よくわからないけど急に切なくなった。

そして、グループ魂の次に凄く楽しみにしていたCHARAのライブ。

CHARAは小学生か、中学生の頃から好きだったけど、ライブは一度も見たことがなかった。なので、すごくすごーく感激だった。

CHARAはやっぱり人気だ。会場はあふれるくらいにいっぱいになっていた。

予定時刻になり、CHARAが登場して「スカート」のイントロが聞こえてきた。

わぁ~CHARAだぁ~!

目に見えたCHARAはテレビ越しじゃなくて、動いている…!!どうしよう、鳥肌が止まらない。

それから、「ミルク」や「70%-夕暮れの唄」、「やさしい気持ち」、とシングルを次々と唄ってくれた。

そして、わたしがこの日1番聞きたかった歌「Swallowtaill Butterfly~あいのうた~」を唄ってくれたのだ。

もう、嬉しすぎて涙が出てきてしまった。いつもCDを何回も聞いていたのに、今日は生で聞いている、夢のようだった。

最後に9月にリリースされるシングル「世界」を唄っていた。

今日はなんて幸せな日なんだろうか??

唄い終わったら、さっとステージ脇に去っていってしまった。そんなところも、時々発狂する声も、クールな態度も、何もかもかっこ好く見えてしまう。この日、こんな女性になれたらと強く思った。

また、ライブで会いたいな

第三章~やっぱり永ちゃんは、永ちゃんだった~

見たいライブも一通り見て、夕方ごろやっとご飯らしいものを食べにハングリーフィールドに行った。

ロッキンに来たら、したいことがいくつかあった。

一つは、ビールを飲むこと。いくじょんと地ビールを飲んだら、えらい酔ってしまった。しかもすきっ腹に飲んで馬鹿なことをしてしまった。真っ直ぐ歩けない。目は回る。

そのあと、ご飯を食べて、少し落ち着いたけど何だかまだ頭がムヤムヤしていた。

わたし以外の3人は7年ものの梅酒を飲んでいた。それを片手に、今年のとりの永ちゃんのライブを見に行った。

ステージ近くではさすがに見れないので、ステージからもの凄く離れたところから見下ろす感じでみていた。

うひゃ~ぁ!!人が…人が豆粒みたいに凝縮されている!!!

何だか人工衛星で見ているような気になった。

やはりロックの先輩なだけある。。やっぱり永ちゃんは永ちゃんだった。

「みんな一緒に唄ってくだしゃぁーいっ!よろしゅくぅーっ!!」

ほらね。

これが終わったら、人口大移動になるのを予想して、早めに4人は引き上げた。

あ、もう一つしていない事があったっけ!

水鉄砲。4人で買ってきた水鉄砲に水を入れ、残りの元気ではしゃぎまくった。

バーン!! ドン! ドン!

「あ!!」

4人はロッキンの終わりを告げる花火に注目して、また来年も行こうと約束した。(多分したよね?うん。)

~エピローグ~

このあと、宿の部屋にトイレもお風呂もなく4人で裸の付き合いをすることも、デーモンコグレが「どうして悪魔なのに日本文化に興味があるんですか?」というこの上なく馬鹿らしくて可笑しな質問をしている番組に出逢うことも、みっちゃんのキャリーバッグの中身が鍵をかけていなかったランドセルでお辞儀をしたら全部出てしまったという風なハプニングが起きることも、帰りの電車でちょっとした事件に遭遇することも、知らず…

満ち足りた顔をして会場を去ったチーム★四天王であった。

お・し・ま・い

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ロッキン2006物語☆上

~プロローグ~

8月6日、AM1時新宿東口。ゆったん(わたし)、みっちゃん、まなちゃん、いくじょんで成り立つチーム★四天王集合。

この日は待ちに待ったを超えた“ROCK IN JAPAN FES. 2006”の日。

終電で集合して、始発でひたちなかへ。

とりあえず始発までの時間潰しのために、場所を探す。

夜中の新宿東口の歌舞伎町はとっても騒がしい。同じような姿、髪型をして女の子をキャッチしようと鋭い目をしたホストの海。

4人で夜中にキャリーバッグなんぞガラガラしていれば、家出少女と間違えられて声をかけられるのはおかしくない。

同じ新宿でも西口に行けば、あっという間に静かになる変な町だ。

結局、辿り着いたのはもの凄くゴミ箱に近いくらい汚いマック。。。新宿ですもんね。

そうして、4時45分の山手線に乗って日暮里へ。そこから常磐線に乗り換えて、勝田駅へ。

「え~っと、稲川淳二!」

「…内山信二!」    「あ、北村一輝っ!」

と、ひゃっひゃっと笑いながら電車の中で小泉今日子ゲームをして長い旅を4人は楽しんだ。

そうこうしているうちに、到着。バスに乗って、さぁ、会場へ…!!!

第一章~グループ魂、茨城ひたちなか討ち取ったり!~

会場に到着し、キャリーバッグをひきながら辺りを見回すと、続々と人が集まってきている。

実は、わたしは去年スタッフとしてここを訪れていたので、懐かしいのと辛すぎた思い出が蘇ってきた。

「来年は絶対にお客で来るんだ!」と強く思っていたあの頃のわたし。今年は本当にお客としてここに来て夢のようだった。

長蛇の列に並び、開場を待つ…そしてAM9時、チケットをリストバンドと引き換えて、急いで荷物をクロークに預け、今日の1番のお目当てグループ魂のライブ会場GRASSTAGEに4人で猛ダッシュ!!

の結果、フロントの2~3列目を取ることができた。でもこの後、酷いことになるとは思いもしなかった4人。

約1時間半ほど灼熱の空の下でステージを待った。開演とともにだんだん人が押し寄せてくる。

楽しみ、怖い、痛い、緊張が一度に押し寄せてどうにもならなくなってきたその時…!!

ロッキンスタート!

渋谷陽一の登場とともに一気に人が雪崩れかかってきて大変なことになった。

ウォー!キャー!!のオンパレード。

わたし埋もれる。ワケワカリマセン。男ノ人コワイ。

一瞬、酸素を周りに全部奪われたかのような気がした。

チャチャチャチャ~ン♪

あ、!!これは…カヲルさんのテーマ!!!

意識が戻って、さっきの自分が嘘のだったかのように周りに負けじと叫んでいた。後ろの男になんて負けねーよ!あたしはグループ魂見に来たんだもの。

そうこう思っているうちに、メンバー登場!

今日は浴衣だ!!(バイト君とカヲルさんは相変わらずだけど…)しかも、ちょっと肌蹴てる…!それが、何か良い具合に男らしい。

か…かっ…かっこいぃ!!!!

何かこの日はやけに眩しく見えた。太陽のせいじゃないよ。

モテる努力をしないでモテたい節から始まって、一気にテンションが上がってトランス状態になっていった。

もう、楽しい!楽しい!!ひゃ~楽しいよぉぉぉ~!!!

カヲルさんは、5回も衣装変えしてるし(金の衣装→サッカー日本代表ユニフォーム→ダルメシアン→オレンジと白の縞々の水着に浮き輪と麦藁帽子→着物)、バイト君は本当に疲れて眼鏡曇ってるし、浴衣チームはめちゃんこかっこよい!!何もかも面白い!!

しかも、この日はゲストが登場!「さくら」を一緒に歌っている原田郁子が登場!浴衣姿がカワユス!声もカワユス!

そして、大好きな「君にジュースを買ってあげる」と新曲も歌ってくれたのだ。振り付けは完璧☆

最後の最後までつま先立ちをやめることを許してくれなかったこのバンド。本当にかっこよすぎる。大好きだ。この夏のヒーローだった。

「ありがとう」とともに、しばらくして4人とも芝生にノックダウンしたのだった。

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2006年8月 6日 (日)

こちらROCK IN JAPAN FES.2006 ♪♪

こちらROCK IN JAPAN 2006<br />
 ♪♪

ひたちなかです!

ロッキンです!!

グループ魂です!!!

前から二番目討ち取ったり〜〜〜!!!!

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