鬼にされた犬

おにわ〜そと!
ふくわ〜うち!
キケン!鬼犬だ!
「恵方巻きは貰ったぜ。」
今日で24歳になる姉が作った鬼の仮面を被させられるサラでした。
腹いせにサラはご飯を食べたあと、姉の部屋のカーペットでめったしと口を拭いていました。
また鬼のように姉は怒る。
うぷぷ。
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おにわ〜そと!
ふくわ〜うち!
キケン!鬼犬だ!
「恵方巻きは貰ったぜ。」
今日で24歳になる姉が作った鬼の仮面を被させられるサラでした。
腹いせにサラはご飯を食べたあと、姉の部屋のカーペットでめったしと口を拭いていました。
また鬼のように姉は怒る。
うぷぷ。
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恋をするとaikoが聴きたくなります。
「あなたを好きで心底愛して
こんなに切ものなんだって
声を殺して泣きました」
すんごいなあ。
今日aikoのライブにいってきます。
キレイに一時間寝坊してしまった。
電車で隣に座ってる人、なんかご飯にバターと醤油かけた時の匂いがする。。
お腹いっぱいで遠慮しますって!言いたい‥
けど、たまにやると美味しいよ。
お試しあれい♪
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ぶらりと行って来ました。
衝動にかられてとうとう来ちまった、岡本太郎美術館。
思えば一年前はこれっぽっちも興味がなかったのにね。
太陽の塔は薄々昔から知っていたけど、まさか「芸術は爆発だ!」なんて名言をいっているおっちゃんが造っただなんて知らなかった。
知ったのは好きな劇団の舞台で大阪万博が題材で使われてたのがきっかけ。
それで、夏に太陽の塔を吹田ジャンクションから見て存在に圧倒された。
そして日曜美術館展覧会で「遭遇」という作品に出会ってぐっと引き込まれた。
たまたま家の近くにある幼稚園の外壁にも彼の「海辺の太陽」という作品が描かれていて、何度も見に行っては興奮した。
おかしいでしょ?でもそれだけ魅力があるんだもの。
美術館には数々の絵画と彫刻がずらずらーっと展示されていて、鳥肌が立ちっぱなし。
使われている赤や黄色や緑、青といった原色で描かれた作品はぐあーっと魂と力がこみ上げて今でも飛び出てきそうだった。
なめらかで色んな顔を持った彫刻たちには神秘的なものを感じた。
等身大の岡本太郎の人形が置いてあって、157センチのあたしより少し小さいくらいの人だった。
そんなちっちゃいおっちゃんからすごい作品が生まれるなんて。
岡本太郎の作品て一見「なんだ、これは?」って思ってしまうけれど、岡本太郎いわく「そう思う作品は全て芸術」なんだって。
「なんだ、これは?」って思ってるうちにだんだんそれが、作品のテーマの魂の根源みたいに見えてくるんだよね。
それが本人のありのままの表現だから凄いよなあ。
最近、何度か消えてしまいそうになっている自分の中に太郎旋風が入って少しやんわりした気になった。
多分、誰もが欲しい強さを岡本太郎は持っているんだろな。
そうだった、あたしはそれが知りたくて行ったんだ。
買ってきた太陽の塔のストラップをつけて、また日常生活をやっていこう。
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